カーブのかけてストライク

カーブをかけてストライクをとる

ボウリングでストライクをとるためには、真っ直ぐの方がよいと思っている人がたくさんいます。
しかし実際には、カーブをかけてストライクをとる方が簡単なのです。

 

ストライクをとるためには色々な方法がありますが、カーブをかける上で重要なのは、ボールの回転とピンへの侵入角度です。

 

カーブをかけるということは、ボールが横に回転しているということです。
これによりボールがちょっとでも触れたら、そのままはじき飛ばすことができる可能性が高くなります。

 

単純な縦回転なら、前後のピンにしか大きな影響を与えることができません。
しかし横回転なら、横から触れたものすべてに影響を与えることができるのです。

 

この部分だけを見るなら、カーブをかけるからではなく横回転をしているからカーブがかかるという方がわかりやすいかもしれません。

 

横回転とあわせて重要なのは、カーブをすることによって斜めの位置からピンに接触するということです。

 

ストライクをとるためには、1番と3番ピンの間に3〜6度の角度でボールが入るとよいようです。
そしてその入り方を実現できるのは、ストレートボールではなくカーブのかかったボールです。

 

カーブをかけてストライクをとるということは、実はとても理にかなったやり方です。

 

ある程度ピンが残った状態ならストレートボールが役立つシーンもありますが、10本全部ある状態ならカーブがかかったボールの方が、ストライクを狙いやすいと覚えておきましょう。

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日本ゴールドディスク大賞